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トルコ旅行約1週間モデルプラン|費用・日程・おすすめ観光地まとめ

「トルコ旅行に行ってみたいけど、約1週間滞在でどれくらい回れるんだろう?」
そんな人向けに、実際に私が体験した【トルコ旅行約1週間滞在モデルプラン】をまとめました。

今回は、イスタンブール、パムッカレ、カッパドキアを中心に観光しながら、実際にかかった費用・移動スケジュール・おすすめ観光地を詳しく紹介します。

初めてのトルコ旅行は不安もありましたが、実際に行ってみると街並みも人も本当に魅力的で、1週間でもかなり充実した旅になりました。

この記事では、

✅トルコ旅行約1週間滞在のモデルコース
✅実際にかかった費用
✅予約しておいてよかったもの
✅トルコ旅行で気をつけたこと

を、写真付きでわかりやすくまとめています。

これからトルコ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

カッパドキアの朝

カッパドキアの朝

 

 

トルコ旅行9日間モデルプラン【今回のルート】

日本

イスタンブール(1泊)

<✈️国内線移動>


デニズリ(パムッカレ)(1泊)

<🚌夜行バス移動>


カッパドキア(2泊)

<✈️国内線移動>


イスタンブール(1泊)


日本

 

トルコ旅行1週間のスケジュール

Day1・2 日本→イスタンブール

今回は、福岡空港から浦東空港を乗り継いでイスタンブールへ行きます。フライトは約14時間、トランジットが約6時間のトータル20時間超の長旅!

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長時間フライトになるので、

  • アイマスク
  • マスク
  • 体温調節できるもの(カーディガンとか)

はまじ必須です!個人的には日本から持って行った胃薬はめちゃくちゃ助かった。ありがとーいーくすり

 

tsukinochi.com

日本からイスタンブール地図

 

イスタンブールについたらまずはホテルにチェックインして荷物を置き、イスタンブールの主要観光地である

  • アヤソフィア
  • ブルーモスク
  • 地下宮殿
  • ハマム体験
  • トルコ料理キョフテ、ケバブを堪能

を巡りました。この日天気がめちゃくちゃ良くてしかもかなり暑い。市内を歩き回るのに日傘とサングラスがすごく役に立ちました。

ブルーモスク
アヤソフィア
左:ブルーモスク 右:アヤソフィア

 

Day3 イスタンブール→デニズリ(国内線移動)

この日は、イスタンブールからデニズリ(パムッカレ)まで国内線で移動する。まずは、朝からイスタンブールで

  • トプカプ宮殿観光
  • グランドバザールでお土産探し
  • パンの屋台 スィミットを食べる
  • 現地の人に連れられ、食堂で激ウマ料理食べる
  • お土産のロクム・バクラヴァを購入

トルコの歴史を感じて、お土産も買ったところでイスタンブール空港に移動。

19時イスタンブールからデニズリ・チャルダク空港まで約1時間10分のフライト。デニズリ・チャルダク空港についたら、市内までシャトルバスで移動。(約1時間)
そのままホテルにチェックインして、近くのレストランでケバブを食べました。

トプカプ宮殿
トプカプ宮殿
トプカプ宮殿
トルコランプ
ロクム
お土産探し
Day4 デニズリ→カッパドキア(夜行バス)

めっちゃ楽しみにしていた、真っ白い石灰棚の絶景が見れるパムッカレ観光!
デニズリバスターミナル(オトガル)からバスでパムッカレに移動。

  • パムッカレ
  • 古代都市ヒエラポリス(結構おすすめ)
  • でかハンバーガーとアイスクリームで一休み
  • パムッカレ降りながら絶景写真撮りまくる

パムッカレの石灰棚

パムッカレの石灰棚

古代都市ヒエラポリス

古代都市ヒエラポリス

パムッカレってネットでは、「実際行ってみたら残念だった」みたいな評価もあったけど、実際見たら美しすぎてまじで行ってよかったなー!と思いました。一つ残念だと言えるなら、人が多すぎて、景色の写真撮ろうにも人が写り込んで邪魔なことかな笑。
個人的には古代都市ヒエラポリスの建築物の迫力に度肝抜かれました。

昼食:ハンバーガー :夕食ケバブ

パムッカレからデニズリバスターミナル(オトガル)に戻り、夜行バスでカッパドキアへ移動(約13時間:途中トイレ休憩あり トイレ有料

Day5 カッパドキア

9:30頃、カッパドキアに到着。まずはホテルにチェックイン。もちろん洞窟ホテル!
しばらくお部屋で休憩して、おひるご飯を食べる。

カッパドキア洞窟ホテル 部屋
カッパドキア洞窟ホテル バルコニー
カッパドキア洞窟ホテル

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カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

 

  • ローズバレーでサンセット乗馬体験
  • トルコ料理ピデ、フムス、マッシュルームやエビのグリル、エフェスビール堪能

サンセットを見ながら、ドラマチックなローズバレーで乗馬体験は本当にしてほしい!夕日がローズバレーの岩肌を赤く染めていく様子は必見です。私は少々落ち着きのない馬に乗っ他ので、道草食べ始めたり、コースを外れたりしましたが、ガイドさんが数人ついているのでこまめに助けに来てくれます笑
乗馬のアクティビティは日本で予約して行きましたが、現地でも体験は申し込めます。

ツアーはこちら↓↓↓

サンセット乗馬ツアー

 

ローズバレーサンセット乗馬

ローズバレーサンセット乗馬

 

Day6 カッパドキア
  • サンライズ気球乗車(絶対やって)
  • ホテルの朝食バイキング
  • ホテルの屋上で時間を忘れてのんびり(チル)
  • 街中散策(カフェ・お土産購入)
  • サンセットバギーツアー(絶景スポット巡れる!)
  • 夕食は絶品壺ケバブとバクラヴァ

カッパドキア気球

カッパドキア気球

ついにカッパドキアのメインとなる気球に乗って日の出を見れる体験!朝3時起きで大変だけど、やって後悔ないアクティビティです!夕方からはローズバレーにてバギーツアーに参加。各絶景スポットで写真撮影タイムが設けられており、ローズバレーの岩肌に沈みゆく夕日は圧巻です!

サンライズバギーツアー
サンライズバギーツアー 夕日
サンセットバギーツアー

壺ケバブ
壺ケバブ
夕食:壺ケバブ

ツアーはこちら↓↓↓

サンライズ気球ツアー

 

Day7 カッパドキア→イスタンブール(国内線移動)

5時の早起きを頑張ると、ホテルの屋上から気球を見ることができます。温かいチャイを飲みながら、のんびりエキゾチックな雰囲気に浸ることができます。

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カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

洞窟ホテルから見る気球

洞窟ホテルから見る気球

洞窟ホテルから見る気球

ホテルの朝食バイキング甘いパン
ホテルの朝食バイキングおかず
ホテルの朝食バイキング♪
  • 朝5時ホテル屋上で気球鑑賞
  • ホテルの朝食バイキング
  • カッパドキア最後の散策(お土産)
  • シーシャカフェで一息
  • イスタンブールベヤジット海辺のシーフードレストランで夕食(ミディエドルマ)

カッパドキアからイスタンブールへ国内線で移動(約1時間半)
トルコ最後の夕食は、海辺でシーフードを満喫。食べてみたかった、ムール貝の出汁やスパイスで炊き込んだお米を貝殻に詰めた「ミディエドルマ」というトルコ伝統料理も食べることができました!

ベヤズット海辺レストラン
ミディエドルマ
イスタンブール海辺のシーフードレストランで夕食

 

Day8・9 イスタンブール→日本
  • レストランでオムレツプレートの朝食
  • イスタンブールから浦東空港乗り継ぎ日本へ(12時間フライト、4時間半トランジット)
レストラン
オムレツモーニング
オムレツモーニング

実際にかかったトルコ旅行5泊9日の費用

今回のトルコ旅行1週間でかかった費用は、
1人あたり約318,720円でした。

航空券代は時期によってかなり変わりますが、
今回はイスタンブール+パムッカレ+カッパドキアを周遊してこのくらいの予算感でした。

項目 費用(1人分)
航空券(日本⇄トルコ) 往復 126,080円
航空券(国内移動) IST→DNZ 、NAV→IST 26,470円
夜行バス デニズリ→ギョレメ 3,600円
現地移動バス  

5,380円

ホテル 5泊 29,300円
食費   32,390円
観光費用   68,000円
お土産   24,300円
SIM   3,200円
合計   318,720円

 

まず、ヨーロッパ方面に対し、往復の航空券が15万位内に収まることは大きいかなと思います。

 

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物価については、主要観光地のブルーモスク、アヤソフィアやカッパドキアなどは高くなっています。食べ物系のお土産や、常備するお水はスーパーマーケットなどが割と安く買えるので活用しましょう。
また、アヤソフィアやトプカプ宮殿は観光客で混雑するため、事前にファストパスのような入場チケットを購入するのが時短にもなりおすすめです。

イスタンブールのスーパーマーケット

イスタンブールのスーパーマーケット

トルコ旅行で節約できたポイント

  • 空港両替を避ける
  • 夜行バスを活用する
  • カッパドキア以外のホテルは安く抑える
空港両替を避ける

断言します、空港が一番レートが高いです!
イスタンブールに着くまではクレジットカードでやり過ごしてほしい。空港からイスタンブールまでのシャトルバスはクレジットだったので、イスタンブールについてからの両替をお勧めします。


✅こちらにイスタンブールで両替した時のメモご活用ください。(2025.6月時点)

  • 空港 3,000円→600TL(約2,160円) 72%
  • イスタンブールA 20,000円 →5,140TL(約16,600円) 93%
  • イスタンブールB 30,000円 →7,500TL(約27,300円) 91%
夜行バスを活用する

多少しんどいところもありますが、夜行バス移動をすることでホテル代が1泊うきます。
移動時間を快適にするためにも、マスクなどで乾燥対策しましょう。(トルコの人めっちゃタバコ吸うのでニオイ対策にも)

また、事前に体をウェットテッシュで拭いておくと体のスッキリ感が全然違います。

夜行バス内

夜行バス内
カッパドキア以外のホテルは安く抑える

カッパドキアは洞窟ホテルで豪華に行きたい!と決めていたので、寝るだけになりそうなホテルは一人4,000円〜5,000円に安く済ませました。
その分、洗面台が壊れていたり、ベッドのシーツが黄ばんでいたり、部屋がタバコくさかったり、2人宿泊なのにアメニティが1人分しかないなど快適さには欠けます笑
しかし、旅行が長期間になるほどお金をかけるところと抑えるところのメリハリを作るのが大事だと思います。

<超おススメ>今回泊まったホテル↓↓↓

カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウスベッド
カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス猫
カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

 

予約しておいてよかったもの

トルコ旅行では、人気観光地やアクティビティは当日だとかなり並ぶことも多く、事前予約しておいて本当に良かったと感じました。

特にイスタンブールの有名観光地は行列が長く、限られた旅行日数を有効に使うためにも、事前予約はかなりおすすめです。

事前に予約しておいてよかった観光地の入場パスやアクティビティについてご紹介します!

  • アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場チケット
  • カッパドキアサンライズ気球体験
アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場チケット

旅行前に事前に混雑具合を調べた際に、時期によってはかなり待ち時間も発生するので入場チケットは事前に買っておくべき!との情報が。
できれば待ち時間なく効率よく回りたいので「Get Your Guide」からアヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場コンボチケットを購入しました。

Get Your Guideホームページ

アヤソフィア、地下宮殿は待ち時間もなく快適に観光ができました。トプカプ宮殿はガイドホストと待ち合わせせねばならず、その集合のお店がわからなくて、集合時間を過ぎてしまいその日は観光できませんでした。しかし、次の日に調整できたので無事観光することができました。

トプカプ宮殿は敷地が広く、想像以上に見応えがあり、オスマン帝国時代の豪華な装飾や景色がとても印象的でした。事前にトルコの歴史ドラマで予習していたので、実物を見れた時の感動はひとしおでした!

地下宮殿
地下宮殿
地下宮殿
カッパドキアサンライズ気球体験

トルコ旅行で絶対にやりたかったのが、カッパドキアの気球体験でした。朝焼けの空に無数の気球が浮かぶ景色は、本当に映画のようで、一生忘れられない体験になりました。

カッパドキア気球ツアー

ただし、カッパドキアの気球ツアーはかなり人気が高く、シーズンによっては数日前でも満席になることがあるそうです。私も事前予約していたおかげで安心して参加できました。

早朝集合でかなり寒かったので、防寒できるユニクロのライトダウンを持って行って正解でした。

値段は安くないですが、「トルコ旅行で一番やってよかったこと」と言えるくらいおすすめです。

ツアーはこちら↓↓↓

サンライズ気球ツアー

 

カッパドキア気球

カッパドキア気球

トルコ旅行で気をつけたこと

初めてのトルコ旅行は不安もありましたが、実際に行ってみると人も親切で、とても魅力的な国でした。

ただ、日本とは文化や環境がかなり違う部分もあるので、事前に知っておいて良かったことをまとめます。

現金はある程度持っておくのがおすすめ

イスタンブールなどの観光地ではクレジットカードが使える場所も多かったですが、小さなお店やローカル食堂では現金のみの場所もありました。

特にカッパドキア周辺では、現金があると安心感がかなり違います。

 

観光地は朝早めに行動すると快適

アヤソフィアや地下宮殿などの人気観光地は、昼頃になるとかなり混雑していました。特に夏シーズンは暑さもあるので、朝早めに観光すると比較的空いていて写真も撮りやすかったです。

トルコは猫や犬も多く、朝の静かな街歩きがとても気持ちよかったのも印象に残っています。

eSIMやネット環境は事前準備がおすすめ

空港でもSIMカードは購入できますが、料金が高めだったり、設定に時間がかかることもあります。

私は日本でeSIMを準備して行ったので、到着後すぐにネットが使えてかなり便利でした。

Googleマップや翻訳アプリを使う場面が多かったので、ネット環境はかなり重要だと感じました。

モスク観光は服装に注意

アヤソフィアやブルーモスクなど、宗教施設を観光する際は露出の多い服装NGの場合があります。

女性はスカーフが必要になることもあるので、1枚持って行くと安心です。

また、靴を脱ぐ場所も多かったので、脱ぎ履きしやすい靴が便利でした。

 

カッパドキアは朝晩かなり冷える

私が行った時期は日中は暖かかったですが、朝晩は想像以上に寒かったです。

特に気球ツアーは早朝集合なので、防寒できる上着や薄手のダウンがかなり役立ちました。

昼夜の寒暖差が大きいので、重ね着できる服装がおすすめです。

 

トルコ旅行は“余裕あるスケジュール”がおすすめ

移動距離が長く、見どころもかなり多いので、予定を詰め込みすぎると意外と疲れます。

特にイスタンブールは街歩きだけでも楽しいので、カフェに入ったり景色を眺めたりする時間を少し残しておいて良かったと思いました。

1週間でも十分楽しめましたが、またゆっくり再訪したいと思える国でした。

ガレヤンレストラン

まとめ

今回のトルコ旅行では、イスタンブールの歴史ある街並みや、カッパドキアの幻想的な景色など、日本ではなかなか味わえない体験をたくさんすることができました。

「1週間滞在だと短いかな?」と思っていましたが、実際にはかなり充実したスケジュールで、トルコの魅力をしっかり感じられる旅になったと思います。

これからトルコ旅行を計画している方は、ぜひ早めの予約や事前準備をしながら、自分に合ったモデルプランを作ってみてください。

少しでもこれからの旅行計画の参考になれば嬉しいです!

トルコ気球

 

 

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