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ホテルに荷物置いたところで、イスタンブールを観光してまわる長〜い1日が始まる
怪しい男2人組
まずはアヤソフィアを観光するために、途中どこかでストール買いたいね〜とか言いながら近くまで向かう。
その途中、トルコ人男性2人組に話しかけられた。しかも上手に日本語を話す。

男「今からどこに行くの」
私「アヤソフィア観光するよ」
男「アヤソフィアはあっちに進んで左に曲がったところだね」
親切に行き先を案内してくれる
私「ありがとう助かったよ」
男「ところで2人はアヤソフィア観光した後はどうするの?」
私「地下宮殿とかブルーモスク観光するかな〜」
男「そっか。観光した後一緒にご飯でもどう?」
あ〜。これついてったらいかんやつ。今日レストラン予約してるし普通に断ろう。
私「夜はレストラン予約してるんだよね」
男「レストランの後でもいいよ。いいところ紹介するからどうかな?」
私「ん〜まあ時間あったらね、考えてみる。」
男「連絡先交換しとこうよ」
この人たちどこまでもついてくるので、とりあえず連絡先交換して別れることにしよ。ラインを交換して、また後でね〜とか適当に別れた。もちろん連絡するつもりは一切ない。
外国では悪質な客引きに注意
怪しい勧誘にのってしまうと、以下のようなことになりかねないので親しみやすい相手だからといってついて行ってはいけません!
- 絨毯詐欺:親しげに話しかけてきて、お茶やチャイに誘い、高価な絨毯を強引に売りつけたりする手口です。
- ぼったくりバー:日本語で話しかけて安心させ、一緒に飲もうと誘い、法外な料金を請求する手口です。
- お茶屋での薬物混入:観光客向けの飲食店で、飲み物に薬物を混入させて判断力を鈍らせ、金品を奪ったり、高額な商品を買わせたりする事例も報告されています。
- 偽ガイド:観光地の入口などで「ガイドが必要か」と声をかけ、不当な料金を請求する場合があります。
✅勧誘の断り方
- 毅然とした態度で断る:勧誘された際ははっきりと「No, thank you」
- 無視する
- 常に警戒心を持つ
トルコ人は特に口が上手いので要注意して!
アヤソフィア
アヤソフィア入る前に近くの露店でストールを購入。

アヤソフィアは入場まで混雑するということで、
事前に「アヤソフィア・地下宮殿・ブルーモスク」3つがセットのファストパスなるものを買っておいた。これで入場もス〜イスイ。




謎の記念写真
アヤソフィア観光を終えて、ランチどこにしようか〜と広場を歩いていた。
すると突然女の人が近寄ってきて、
「〜〜〜picture?」
あー、写真を撮って欲しいんだな。
「オーケーオーケー」
カメラ貸してとお願いしたら、いや違うと。
一緒に撮ろうと。

多いな!!!
しかも写真撮った以上の話は何もしていない。
ありがとう〜待たね〜とゾロゾロと謎の集団は去っていった。
ぶっちゃけ写真撮ってる間にスリにでもあうんじゃないかとヒヤヒヤしたけど、そういうことはなく、ただ写真撮っただけ。笑
ケバブランチ

トルコってレストラン入ると無条件にパンがついてくるんだよ。
だからあえて炭水化物頼まなくていいよねって後々気づく。

チキンケバブとキョフテを1つづつ頼んだら、お店の人がお皿に分けて持ってきてくれたよ。
この付け合わせのデッカデッか唐辛子みたいなの怖すぎるよね。でも食べてみたら辛くなくて、ピクルスっぽい感じ。お肉の合間に食べるとちょうどいい。
📍Tarihi Sultanahmet Köftecisi
アヤソフィア・地下宮殿近く
本場の料理を堪能して、次なる観光地へ。
地下宮殿
ビザンツ帝国時代に巨大貯水池として機能していた地下宮殿。ライトアップされた柱が水面から何本も立つ姿は実に幻想的です。





ギリシャ神話に登場するメデューサは、地の底に住むゴルゴン三姉妹の一人で、見る者を石に変えるという恐ろしい力を持っていました。
この伝説を信じた当時の人々は、大きな建物を建てる際、悪いものが近づかないようにとゴルゴンの像を飾ったそうです。
地下宮殿の中にも、メデューサの頭を模した像があり、逆さまや横向きに置かれています。 どうしてそのように置かれたのかーーその理由はいまだに謎のままです。


つづく!