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トルコ旅行約1週間の費用まとめ|実際にかかった金額を公開

「トルコ旅行って実際どれくらいお金がかかるんだろう?」

今回は、実際に約1週間トルコを旅行してかかった費用をまとめました。航空券・ホテル・食費・移動費・気球体験など、リアルな金額を公開しています。

これからトルコ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!

カッパドキアの朝

 

トルコ旅行約1週間(5泊9日)の総額

今回のトルコ旅行1週間でかかった費用は、
1人あたり約318,720円でした。

航空券代は時期によってかなり変わりますが、
今回はイスタンブール+パムッカレ+カッパドキアを周遊してこのくらいの予算感でした。

トルコ旅行1週間の費用内訳

項目 費用(1人分)
航空券(日本⇄トルコ) 往復 126,080円
航空券(国内移動) IST→DNZ 、NAV→IST 26,470円
夜行バス デニズリ→ギョレメ 3,600円
現地移動バス  

5,380円

ホテル 5泊 29,300円
食費   32,390円
観光費用   68,000円
お土産   24,300円
SIM   3,200円
合計   318,720円

 

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航空券代

一人当たり 往復126,080円

行きの飛行機✈️

  • 経由 福岡(FUK)→上海(PVG)、上海(PVG)→イスタンブール(IST)
  • 予約時期 2月(出発の4ヶ月前)
  • 航空会社 中国東方空港
  • 乗継 上海浦東空港
  • 時間 19時間45分(乗り継ぎ6時間5分)
  • その他 食事:2回 機内泊
機内食
機内の様子
行きの飛行機

帰りの飛行機✈️

  • 経由 イスタンブール(IST)→上海(PVG)、上海(PVG)→福岡(FUK)
  • 予約時期 2月(出発の4ヶ月前)
  • 航空会社 中国東方空港
  • 乗継 上海浦東空港
  • 時間 16時間45分(乗り継ぎ4時間35分)
  • その他 食事:2回 機内泊
機内食
機内食
機内食

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航空券(国内移動)

イスタンブールからデニズリ行きの飛行機✈️

一人当たり 27,380円

  • 経由 イスタンブール(IST)→デニズリ(DNZ)
  • 予約時期 2月(出発の4ヶ月前)
  • 航空会社 ターキッシュエアラインズ
  • 時間 1時間10分

パムッカレを観光したいかたは「デニズリ」を目指しましょう。デニズリ市内の「オトガルバスターミナル」からパムッカレ行きのシャトルバスが出ています。

パムッカレ行きのバス

パムッカレ行きのバス
ネヴシェヒル・カッパドキアからイスタンブール行きの飛行機✈️

一人当たり 25,560円

  • 経由 ネヴシェヒル・カッパドキア(NAV)→イスタンブール(IST)
  • 予約時期 2月(出発の4ヶ月前)
  • 航空会社 ターキッシュエアラインズ
  • 時間 1時間35分

イスタンブールからデニズリ、ネヴシェヒル・カッパドキアからイスタンブールの移動は、バスでの移動も可能です。しかしバス移動だと9~12時間かかるところ、飛行機なら1時間半で済むので私は圧倒的に飛行機をおすすめします!!

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ネヴシェヒル空港
ネヴシェヒル空港ターキッシュエアラインズ

 

夜行バス

一人当たり 3,600円

オトガルバスターミナルからギョレメ(カッパドキア)行きのバスに乗車

  • 時間 22:45発 11:45着(実際の到着時間9:30)
  • 所要時間 13時間(実際の所要時間約10時間45分)
  • バス会社 Kamil Koc
  • トイレ休憩 数回あり(トイレ有料)
  • お水、軽食のお菓子もらえる
  • リクライニングあり、スマホ充電可能

飛行機移動に対し夜行バス移動は安く抑えられるし、寝てる間に到着するのでお得です!シーズン外や平日であれば当日でのチケット購入でも問題ない(オトガルバスステーションで購入可能)ですが、心配な方は事前に予約することをお勧めします。

私が予約の際に使用した「Obilet .com」は、時間指定から座席指定、支払いまで一括でできます。

▶︎ 夜行バス予約で使ったサイトはこちら「Obilet .com」

https://www.obilet.com/en

もらったお菓子
夜行バス車内

これは余談ですが、運転手がヘビースモーカーだったためかタバコ休憩の停車回数が多かったです笑
まあ、到着時間は2時間以上巻いてくれたのでいいんですが。
しかし非喫煙者の私には、周りの人のタバコの匂いがきつくて少し気持ち悪くなってしまいました。なので夜行バスに乗る際は、

  • アイマスク
  • マスク
  • 耳栓
  • 常備薬

の準備をしっかり整えておくと、より快適に過ごせます!

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現地移動バス

一人あたり 5,380円

この現地移動バスは主にこの3つの移動になります。
イスタンブールと市内間のシャトルバスは3回乗っています。

  • イスタンブール空港から市内までのシャトルバス 片道:275TL(約950円)
  • デニズリ市内からパムッカレまでのバス 片道:35TL(約120円)
  • ギョレメからネヴシェヒル・カッパドキア空港までのバス 片道:537TL(約1855円)

※レートは2026年5月時点

いずれのバスも予約は不要で乗れます。

デニズリ市内からパムッカレまでのバスは、オトガルバスステーションから定期的に出ています。

ギョレメからネヴシェヒル・カッパドキア空港までのバスは、ホテルの方に手配してもらいました。バスはホテルの目の前まで来てくれます。

 

ホテル

一人あたり 約29,300円

都市 ホテル名 金額(一人あたり)
イスタンブール(1泊目) Novelty Hotel 5,126円
イスタンブール(5泊目) Bゲストホテル 4,109円
デニズリ (2泊目) アーニャスーツ オテル 3,670円
カッパドキア(3・4泊目) ビンテージケーブハウス 16,320円

 

Novelty Hotel(イスタンブール)

アヤソフィア、ブルーモスク、トプカプ宮殿からのアクセスもしやすい立地。
部屋は、ベッドが2つのスーペリアルームに宿泊しました。清潔感もあり、特に不便なところもなく居心地はよかったです。

 

↓ 詳しい料金や写真はこちらから

Novelty Hotelの予約・詳細はこちら

 

Bゲストホテル(イスタンブール)

クンカプ地区に近い立地で、歩いてグランドバザールや海辺のレストランへもアクセスがいいです。部屋はスタンダードルームに宿泊しました。部屋はきれいで、これで素泊まり4,000円は充分といった感じ。
マップと実際の場所が全然違っててすごく迷いました。宿泊する方はお気をつけください!

 

↓ 詳しい料金や写真はこちらから

Bゲストホテルの予約・詳細はこちら

 

アーニャスーツ オテル(デニズリ)

レストラン
朝食
レストラン

デニズリオトガルバスステーションの隣にあるホテル。歩いて5分でバスステーションまで行けるため、夜行バス利用の方にお勧めです。
ホテルのクオリティ自体はそこまで高くありません。部屋もあまり清潔感ありません。
しかし、ホテルマンの方が気さくで、夜行バスを待っている間チャイを出してくれてずっとお話ししてくれました。「良い旅を」という日本語だけ知っていました。別の意味で一番思い出に残るホテルです。

↓ 詳しい料金や写真はこちらから

アーニャスーツ オテルの予約・詳細はこちら

 

ビンテージケーブハウス(カッパドキア)

ビンテージケーブハウス 客室
ビンテージケーブハウス ベッド
客室

ギョレメにある雰囲気もロケーションも最高な洞窟ホテル。部屋は部屋の作りと装飾が可愛らしいクイーンルームに宿泊。大きなベッド1つに2人で寝ても、体がぶつかることは一度もないくらい余裕がありました。

朝食
朝食バルコニー
朝食

朝食は豪華なビュッフェでトルコならではのおかずやあまーいパンが食欲をそそります。

 


そしてなんといってもロケーションの良さ。早朝からホテル屋上で見れる気球と朝日は息を呑む美しさです。

このクオリティで一人あたり1泊8,000円台!!

ぜひトルコの思い出作りに宿泊してほしいホテルです。

 

↓ 詳しい料金や写真はこちらから

ビンテージケーブハウスの予約・詳細はこちら

 

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食費

一人当たり 約32,390円

トルコにはケバブ・ピデ・サバサンド・フムス・ドルマなど美味しいグルメがたくさん!
ここでは、レストランで食べたグルメの一部をご紹介します。

チキンケバブとキョフテ
レストラン内
昼食 イスタンブールアヤソフィア近くのレストラン
チキンケバブとキョフテ 2人前約3,000円
イスタンブールの食堂
ナスと肉の激うまプレート 一人1200円
チョコスイーツ
ギョレメのカフェ
激甘チョコスイーツセット 一人1900円
ピデ
エフェスビール
夕食 ギョレメレストラン
ピデやグリルなど3〜4品とEFESビール 一人3600円
壺ケバブ
壺ケバブ
夕食 ギョレメレストラン
壺ケバブのコース 一人5900円

 

観光費用

一人当たり 約68,000円

イスタンブール
  • アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場チケット 19,610円

できれば待ち時間なく効率よく回りたいので「Get Your Guide」からアヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場コンボチケットを購入しました。

Get Your Guideホームページ

トプカプ宮殿
地下宮殿
左:トプカプ宮殿、右:地下宮殿
カッパドキア
  • ヒエラポリス入場料 6,516円
  • サンライズ気球ツアー 32,658円
  • サンセット乗馬体験 6,821円
  • サンセットバギーツアー 785TL(約2,600円)

※レートは2026年5月時点

 

◆ヒエラポリス入場料

ヒエラポリスにはメインゲート、北ゲート、南ゲートの3つに分かれるゲートから入場することができます。

入場料は30ユーロ。ですが私は40ユーロ払ってしまいました!

入場料はイヤホンガイド付きで40ユーロと言われたのですが、入場料のみの30ユーロの購入も可とのこと!

間違ってイヤホンガイド付きを選ぶと、安っぽいワイヤレスイヤホンを渡されます。行く人は注意してください!!!

 

◆サンライズ気球ツアー

カッパドキア気球

カッパドキアに来たら絶対体験してほしいアクティビティです!カッパドキアの気球ツアーはかなり人気が高く、シーズンによっては数日前でも満席になることがあるそうです。私も事前予約していたおかげで安心して参加できました。

 

ツアーはこちら↓↓↓

サンライズ気球ツアー

 

 

◆サンセット乗馬体験

カッパドキア 乗馬

夕陽に照らされるローズバレーを馬と駆け巡る爽快感は一度体験してほしい!しかもガイドの人がアイフォンで、乗馬してる体験者の写真をたくさん撮ってくれるので思い出に残ること間違いなしです!

サンセット乗馬体験は、カッパドキア現地でも申し込むことができます。

 

ツアーはこちら↓↓↓

サンセット乗馬ツアー

 

◆サンセットバギーツアー

カッパドキア バギーツアー
カッパドキア バギーツアー

もともと予定にはなかったのですが、ホテルの人に勧められてツアーを申し込みました!各絶景スポットまでバギーで行き、絶景スポットに着いたら自由に観光できる時間も設けられています。
さまざまな国の人たちが同じ時間に同じ場所で夕陽を見つめる、なんだか不思議でドラマチックな気持ちになりました。

ボリュームの割に価格も一人約2,600円と安めなので、現地で時間に余裕があれば参加するという形も良いですね!

 

お土産

一人あたり 24,300円

カッパドキア お土産ショップ

お土産ショップ

バラマキ用のお菓子はスーパーマーケットで買いました!

自分用のお土産で特に気に入っているのは絨毯ですね!柄を最後まで悩みましたが、可愛くてとても気に入っています♪

絨毯

絨毯

SIM

一人あたり 3,200円

SIMはダウンロードのみで利用できるeSIMを使用しました。

トルコ10日間 5GBと中国 Transit 1日1GBを購入し3,200円。
トルコ滞在時間は約6日ほどで5GBは充分といった感じです!

 

まとめ|トルコ旅行は意外とコスパ良く楽しめる!

今回のトルコ旅行1週間では、イスタンブール観光やカッパドキアの気球体験など、ずっと憧れていた景色や体験をたくさん楽しむことができました。

「ヨーロッパ方面は高そう」というイメージもありましたが、実際に行ってみると、食費や交通費は比較的リーズナブルで、工夫次第ではかなり満足度の高い旅行ができると感じました。

特に、

・ カッパドキアの気球体験
・洞窟ホテル
・トルコグルメ
・歴史ある街並み

は、トルコならではの魅力が詰まっていて、本当に行ってよかったと思える体験ばかりでした。

一方で、航空券代や人気アクティビティは時期によって価格差が大きいので、早めに予約しておくと安心です。

これからトルコ旅行を計画している方は、ぜひ自分に合った予算やプランを考えながら、素敵な旅を楽しんでみてください!

少しでも今回の費用まとめが参考になれば嬉しいです◎



 

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トルコ旅行約1週間モデルプラン|費用・日程・おすすめ観光地まとめ

「トルコ旅行に行ってみたいけど、約1週間滞在でどれくらい回れるんだろう?」
そんな人向けに、実際に私が体験した【トルコ旅行約1週間滞在モデルプラン】をまとめました。

今回は、イスタンブール、パムッカレ、カッパドキアを中心に観光しながら、実際にかかった費用・移動スケジュール・おすすめ観光地を詳しく紹介します。

初めてのトルコ旅行は不安もありましたが、実際に行ってみると街並みも人も本当に魅力的で、1週間でもかなり充実した旅になりました。

この記事では、

✅トルコ旅行約1週間滞在のモデルコース
✅実際にかかった費用
✅予約しておいてよかったもの
✅トルコ旅行で気をつけたこと

を、写真付きでわかりやすくまとめています。

これからトルコ旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです。

カッパドキアの朝

カッパドキアの朝

 

 

トルコ旅行9日間モデルプラン【今回のルート】

日本

イスタンブール(1泊)

<✈️国内線移動>


デニズリ(パムッカレ)(1泊)

<🚌夜行バス移動>


カッパドキア(2泊)

<✈️国内線移動>


イスタンブール(1泊)


日本

 

トルコ旅行1週間のスケジュール

Day1・2 日本→イスタンブール

今回は、福岡空港から浦東空港を乗り継いでイスタンブールへ行きます。フライトは約14時間、トランジットが約6時間のトータル20時間超の長旅!

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長時間フライトになるので、

  • アイマスク
  • マスク
  • 体温調節できるもの(カーディガンとか)

はまじ必須です!個人的には日本から持って行った胃薬はめちゃくちゃ助かった。ありがとーいーくすり

 

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日本からイスタンブール地図

 

イスタンブールについたらまずはホテルにチェックインして荷物を置き、イスタンブールの主要観光地である

  • アヤソフィア
  • ブルーモスク
  • 地下宮殿
  • ハマム体験
  • トルコ料理キョフテ、ケバブを堪能

を巡りました。この日天気がめちゃくちゃ良くてしかもかなり暑い。市内を歩き回るのに日傘とサングラスがすごく役に立ちました。

ブルーモスク
アヤソフィア
左:ブルーモスク 右:アヤソフィア

 

Day3 イスタンブール→デニズリ(国内線移動)

この日は、イスタンブールからデニズリ(パムッカレ)まで国内線で移動する。まずは、朝からイスタンブールで

  • トプカプ宮殿観光
  • グランドバザールでお土産探し
  • パンの屋台 スィミットを食べる
  • 現地の人に連れられ、食堂で激ウマ料理食べる
  • お土産のロクム・バクラヴァを購入

トルコの歴史を感じて、お土産も買ったところでイスタンブール空港に移動。

19時イスタンブールからデニズリ・チャルダク空港まで約1時間10分のフライト。デニズリ・チャルダク空港についたら、市内までシャトルバスで移動。(約1時間)
そのままホテルにチェックインして、近くのレストランでケバブを食べました。

トプカプ宮殿
トプカプ宮殿
トプカプ宮殿
トルコランプ
ロクム
お土産探し
Day4 デニズリ→カッパドキア(夜行バス)

めっちゃ楽しみにしていた、真っ白い石灰棚の絶景が見れるパムッカレ観光!
デニズリバスターミナル(オトガル)からバスでパムッカレに移動。

  • パムッカレ
  • 古代都市ヒエラポリス(結構おすすめ)
  • でかハンバーガーとアイスクリームで一休み
  • パムッカレ降りながら絶景写真撮りまくる

パムッカレの石灰棚

パムッカレの石灰棚

古代都市ヒエラポリス

古代都市ヒエラポリス

パムッカレってネットでは、「実際行ってみたら残念だった」みたいな評価もあったけど、実際見たら美しすぎてまじで行ってよかったなー!と思いました。一つ残念だと言えるなら、人が多すぎて、景色の写真撮ろうにも人が写り込んで邪魔なことかな笑。
個人的には古代都市ヒエラポリスの建築物の迫力に度肝抜かれました。

昼食:ハンバーガー :夕食ケバブ

パムッカレからデニズリバスターミナル(オトガル)に戻り、夜行バスでカッパドキアへ移動(約13時間:途中トイレ休憩あり トイレ有料

Day5 カッパドキア

9:30頃、カッパドキアに到着。まずはホテルにチェックイン。もちろん洞窟ホテル!
しばらくお部屋で休憩して、おひるご飯を食べる。

カッパドキア洞窟ホテル 部屋
カッパドキア洞窟ホテル バルコニー
カッパドキア洞窟ホテル

<超おススメ>今回泊まったホテル↓↓↓

カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

 

  • ローズバレーでサンセット乗馬体験
  • トルコ料理ピデ、フムス、マッシュルームやエビのグリル、エフェスビール堪能

サンセットを見ながら、ドラマチックなローズバレーで乗馬体験は本当にしてほしい!夕日がローズバレーの岩肌を赤く染めていく様子は必見です。私は少々落ち着きのない馬に乗っ他ので、道草食べ始めたり、コースを外れたりしましたが、ガイドさんが数人ついているのでこまめに助けに来てくれます笑
乗馬のアクティビティは日本で予約して行きましたが、現地でも体験は申し込めます。

ツアーはこちら↓↓↓

サンセット乗馬ツアー

 

ローズバレーサンセット乗馬

ローズバレーサンセット乗馬

 

Day6 カッパドキア
  • サンライズ気球乗車(絶対やって)
  • ホテルの朝食バイキング
  • ホテルの屋上で時間を忘れてのんびり(チル)
  • 街中散策(カフェ・お土産購入)
  • サンセットバギーツアー(絶景スポット巡れる!)
  • 夕食は絶品壺ケバブとバクラヴァ

カッパドキア気球

カッパドキア気球

ついにカッパドキアのメインとなる気球に乗って日の出を見れる体験!朝3時起きで大変だけど、やって後悔ないアクティビティです!夕方からはローズバレーにてバギーツアーに参加。各絶景スポットで写真撮影タイムが設けられており、ローズバレーの岩肌に沈みゆく夕日は圧巻です!

サンライズバギーツアー
サンライズバギーツアー 夕日
サンセットバギーツアー

壺ケバブ
壺ケバブ
夕食:壺ケバブ

ツアーはこちら↓↓↓

サンライズ気球ツアー

 

Day7 カッパドキア→イスタンブール(国内線移動)

5時の早起きを頑張ると、ホテルの屋上から気球を見ることができます。温かいチャイを飲みながら、のんびりエキゾチックな雰囲気に浸ることができます。

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カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

洞窟ホテルから見る気球

洞窟ホテルから見る気球

洞窟ホテルから見る気球

ホテルの朝食バイキング甘いパン
ホテルの朝食バイキングおかず
ホテルの朝食バイキング♪
  • 朝5時ホテル屋上で気球鑑賞
  • ホテルの朝食バイキング
  • カッパドキア最後の散策(お土産)
  • シーシャカフェで一息
  • イスタンブールベヤジット海辺のシーフードレストランで夕食(ミディエドルマ)

カッパドキアからイスタンブールへ国内線で移動(約1時間半)
トルコ最後の夕食は、海辺でシーフードを満喫。食べてみたかった、ムール貝の出汁やスパイスで炊き込んだお米を貝殻に詰めた「ミディエドルマ」というトルコ伝統料理も食べることができました!

ベヤズット海辺レストラン
ミディエドルマ
イスタンブール海辺のシーフードレストランで夕食

 

Day8・9 イスタンブール→日本
  • レストランでオムレツプレートの朝食
  • イスタンブールから浦東空港乗り継ぎ日本へ(12時間フライト、4時間半トランジット)
レストラン
オムレツモーニング
オムレツモーニング

実際にかかったトルコ旅行5泊9日の費用

今回のトルコ旅行1週間でかかった費用は、
1人あたり約318,720円でした。

航空券代は時期によってかなり変わりますが、
今回はイスタンブール+パムッカレ+カッパドキアを周遊してこのくらいの予算感でした。

項目 費用(1人分)
航空券(日本⇄トルコ) 往復 126,080円
航空券(国内移動) IST→DNZ 、NAV→IST 26,470円
夜行バス デニズリ→ギョレメ 3,600円
現地移動バス  

5,380円

ホテル 5泊 29,300円
食費   32,390円
観光費用   68,000円
お土産   24,300円
SIM   3,200円
合計   318,720円

 

まず、ヨーロッパ方面に対し、往復の航空券が15万位内に収まることは大きいかなと思います。

 

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物価については、主要観光地のブルーモスク、アヤソフィアやカッパドキアなどは高くなっています。食べ物系のお土産や、常備するお水はスーパーマーケットなどが割と安く買えるので活用しましょう。
また、アヤソフィアやトプカプ宮殿は観光客で混雑するため、事前にファストパスのような入場チケットを購入するのが時短にもなりおすすめです。

イスタンブールのスーパーマーケット

イスタンブールのスーパーマーケット

トルコ旅行で節約できたポイント

  • 空港両替を避ける
  • 夜行バスを活用する
  • カッパドキア以外のホテルは安く抑える
空港両替を避ける

断言します、空港が一番レートが高いです!
イスタンブールに着くまではクレジットカードでやり過ごしてほしい。空港からイスタンブールまでのシャトルバスはクレジットだったので、イスタンブールについてからの両替をお勧めします。


✅こちらにイスタンブールで両替した時のメモご活用ください。(2025.6月時点)

  • 空港 3,000円→600TL(約2,160円) 72%
  • イスタンブールA 20,000円 →5,140TL(約16,600円) 93%
  • イスタンブールB 30,000円 →7,500TL(約27,300円) 91%
夜行バスを活用する

多少しんどいところもありますが、夜行バス移動をすることでホテル代が1泊うきます。
移動時間を快適にするためにも、マスクなどで乾燥対策しましょう。(トルコの人めっちゃタバコ吸うのでニオイ対策にも)

また、事前に体をウェットテッシュで拭いておくと体のスッキリ感が全然違います。

夜行バス内

夜行バス内
カッパドキア以外のホテルは安く抑える

カッパドキアは洞窟ホテルで豪華に行きたい!と決めていたので、寝るだけになりそうなホテルは一人4,000円〜5,000円に安く済ませました。
その分、洗面台が壊れていたり、ベッドのシーツが黄ばんでいたり、部屋がタバコくさかったり、2人宿泊なのにアメニティが1人分しかないなど快適さには欠けます笑
しかし、旅行が長期間になるほどお金をかけるところと抑えるところのメリハリを作るのが大事だと思います。

<超おススメ>今回泊まったホテル↓↓↓

カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウスベッド
カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス猫
カッパドキアホテル ヴィンテージ ケーブ ハウス

 

予約しておいてよかったもの

トルコ旅行では、人気観光地やアクティビティは当日だとかなり並ぶことも多く、事前予約しておいて本当に良かったと感じました。

特にイスタンブールの有名観光地は行列が長く、限られた旅行日数を有効に使うためにも、事前予約はかなりおすすめです。

事前に予約しておいてよかった観光地の入場パスやアクティビティについてご紹介します!

  • アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場チケット
  • カッパドキアサンライズ気球体験
アヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場チケット

旅行前に事前に混雑具合を調べた際に、時期によってはかなり待ち時間も発生するので入場チケットは事前に買っておくべき!との情報が。
できれば待ち時間なく効率よく回りたいので「Get Your Guide」からアヤソフィア、地下宮殿、トプカプ宮殿入場コンボチケットを購入しました。

Get Your Guideホームページ

アヤソフィア、地下宮殿は待ち時間もなく快適に観光ができました。トプカプ宮殿はガイドホストと待ち合わせせねばならず、その集合のお店がわからなくて、集合時間を過ぎてしまいその日は観光できませんでした。しかし、次の日に調整できたので無事観光することができました。

トプカプ宮殿は敷地が広く、想像以上に見応えがあり、オスマン帝国時代の豪華な装飾や景色がとても印象的でした。事前にトルコの歴史ドラマで予習していたので、実物を見れた時の感動はひとしおでした!

地下宮殿
地下宮殿
地下宮殿
カッパドキアサンライズ気球体験

トルコ旅行で絶対にやりたかったのが、カッパドキアの気球体験でした。朝焼けの空に無数の気球が浮かぶ景色は、本当に映画のようで、一生忘れられない体験になりました。

カッパドキア気球ツアー

ただし、カッパドキアの気球ツアーはかなり人気が高く、シーズンによっては数日前でも満席になることがあるそうです。私も事前予約していたおかげで安心して参加できました。

早朝集合でかなり寒かったので、防寒できるユニクロのライトダウンを持って行って正解でした。

値段は安くないですが、「トルコ旅行で一番やってよかったこと」と言えるくらいおすすめです。

ツアーはこちら↓↓↓

サンライズ気球ツアー

 

カッパドキア気球

カッパドキア気球

トルコ旅行で気をつけたこと

初めてのトルコ旅行は不安もありましたが、実際に行ってみると人も親切で、とても魅力的な国でした。

ただ、日本とは文化や環境がかなり違う部分もあるので、事前に知っておいて良かったことをまとめます。

現金はある程度持っておくのがおすすめ

イスタンブールなどの観光地ではクレジットカードが使える場所も多かったですが、小さなお店やローカル食堂では現金のみの場所もありました。

特にカッパドキア周辺では、現金があると安心感がかなり違います。

 

観光地は朝早めに行動すると快適

アヤソフィアや地下宮殿などの人気観光地は、昼頃になるとかなり混雑していました。特に夏シーズンは暑さもあるので、朝早めに観光すると比較的空いていて写真も撮りやすかったです。

トルコは猫や犬も多く、朝の静かな街歩きがとても気持ちよかったのも印象に残っています。

eSIMやネット環境は事前準備がおすすめ

空港でもSIMカードは購入できますが、料金が高めだったり、設定に時間がかかることもあります。

私は日本でeSIMを準備して行ったので、到着後すぐにネットが使えてかなり便利でした。

Googleマップや翻訳アプリを使う場面が多かったので、ネット環境はかなり重要だと感じました。

モスク観光は服装に注意

アヤソフィアやブルーモスクなど、宗教施設を観光する際は露出の多い服装NGの場合があります。

女性はスカーフが必要になることもあるので、1枚持って行くと安心です。

また、靴を脱ぐ場所も多かったので、脱ぎ履きしやすい靴が便利でした。

 

カッパドキアは朝晩かなり冷える

私が行った時期は日中は暖かかったですが、朝晩は想像以上に寒かったです。

特に気球ツアーは早朝集合なので、防寒できる上着や薄手のダウンがかなり役立ちました。

昼夜の寒暖差が大きいので、重ね着できる服装がおすすめです。

 

トルコ旅行は“余裕あるスケジュール”がおすすめ

移動距離が長く、見どころもかなり多いので、予定を詰め込みすぎると意外と疲れます。

特にイスタンブールは街歩きだけでも楽しいので、カフェに入ったり景色を眺めたりする時間を少し残しておいて良かったと思いました。

1週間でも十分楽しめましたが、またゆっくり再訪したいと思える国でした。

ガレヤンレストラン

まとめ

今回のトルコ旅行では、イスタンブールの歴史ある街並みや、カッパドキアの幻想的な景色など、日本ではなかなか味わえない体験をたくさんすることができました。

「1週間滞在だと短いかな?」と思っていましたが、実際にはかなり充実したスケジュールで、トルコの魅力をしっかり感じられる旅になったと思います。

これからトルコ旅行を計画している方は、ぜひ早めの予約や事前準備をしながら、自分に合ったモデルプランを作ってみてください。

少しでもこれからの旅行計画の参考になれば嬉しいです!

トルコ気球

 

 

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初めてのトルコ1週間旅④〜ガレヤンレストラン・ハマム〜

前回の記事

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ガレヤンレストランで夕食

外観


トルコ旅行内で唯一予約したレストラン「ガレヤンレストラン」。特別食べたかったものがあるとかいうわけじゃなくて、良い感じのレストランでトルコ料理を食べるという体験をしてみたかった。

思ってた通り”良い感じ”で、外観も内装も綺麗だしウェイターさんはスーツを着ている。露天の売り子だって寄って来れない雰囲気だ。

テラス

テラス席に案内してもらって、メニュー表を見る。ぎょぎょ、お値段ちょい高い。なるほど少し高いのでサービスもいいわけだ。

幸い昼にがっつりケバブを食べたので、まだあまりお腹は空いてなかった。

パンとサラダ

とりあえずサラダとラムケバブを注文。(やっぱりパンもついてくる)
パンはバゲットではなくうすーーくしたナンのよう。ヨーグルトとトマトペーストもついてきた。


サラダはトマト、豆、ナッツやらが入ってるサッパリ系。味はまあ普通。。お腹が空いているのなら他のメニューを頼んだほうが良いかも。

ラムケバブ

ラムはトルコ来たら絶対食べたいという目標(?)を立てていたのでオーダー。横に添えてある白いものはヨーグルトソース。お肉料理には結構な確率で添えてあって、これのおかげでがっつりとした肉料理も割とあっさり食べられる。ヨーグルトはフルーツ以外にも合うという、侮ることなかれ。

ネコチャン

 

○ぬかと思ったハマム体験

みなさん「ハマム」はご存知?

ハマムは古くからトルコにある公衆浴場です。ハマムの室内は温度が50度に近いムシムシした空間になっています。その中で温められた大理石の上に寝そべって身体を温めていきます。お風呂というより岩盤浴といったほうが近いかもしれません。ハマムでは、垢すり師に身体を洗ってもらいます。ハマムは男女別になっているのが一般的で、客と同性の垢すり師がつきます。

つまり、

大理石の上で体を綺麗に洗ってもらえる極上サービス!

トルコに来たらこれを体験しなくっちゃ!

ハマム 女性専用入り口

 

中に入ると、天井は高ーく広い空間におばさまが一人座っていた。
すると料金説明の紙を見せられ、

スクラブ+マッサージ付きの 530TL(約2,000円)※2025年12月時点 にした。

 

まずはお着替え、
ガラス張りの鍵付きのお着替えルーム(丸見えやないか)で服は全部脱いで、下に水着を着用。私は水着を忘れてしまったので、履いていたパンティーで挑んだ。

 

受付のおばさまとは別のおばさまが洗い場まで案内してくれた。

 

洗い場に着いたら、まず「自分で体を洗って」と、
シャンプーを渡され、頭からバシャーンとお湯をかけられた。

その豪快さに、「あーこんなこと日本だったら絶対ありえないな」と瞬時に思った。

 

昨夜は機内泊だったので、1日ぶりの洗髪は気持ちが良かった。

 

自分で洗い終わったら大理石にうつ伏せになって、アカスリがスタート。
実は私を担当してくれたおばさまは、爆裂の巨乳で特注じゃないとブラジャー売ってないだろというレベル。何カップなんだろう、、

 

しかも爆裂の巨乳おばさまは垢すりしながら、歌も歌ってくれた。童話のような子守唄のようなスローテンポな歌は浴場中に反響してなんだか面白かったけど、リラックスしてきた。

 

後から友達と、受付のおばさまが浴場にやってきた。受付のおばさまは上は何も身につけておらずパイ乙丸出しだった。これがイスタンブール流、、

 

しばらくアカスリのテンポに身を任せていると、

「シャーーン!!」

というするどい音が。

 

パッと振り向くと、私がアカスリしているすぐ隣に天上の壁が落ちてきていた!

 

爆裂の巨乳おばさまは「⭐︎△※□×○〜」と言って、サッとほうきとちりとりを持ってきて落ちてきた壁を片付けた。

片付けが終わるとせっせとアカスリを再開。また歌を歌い出した。

 

ナンなんだ、、、死にかけたんだぞ、、
と震えながらもこのスリルにドキドキした。

 

そして、終わってからアカスリでお肌もすべすべで、体が喜んでいるのを感じる!
ちょっぴり○にかけたハマム体験だったけどしてよかったなーと、ノーパンで歩く帰り道に思った。

 

つづく!

 

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